大容量である8Gバイトや16Gバイトなどの商品が増加し、傾向として価格が下がってきています。
パソコンに接続するだけで利用できるため、いつも仕事で利用する方も多いです。
簡単に利用できる一方で、盗難や紛失による個人情報漏れる事があります。
こうした事態を守る商品として、たくさん売られるになったのがセキュリティUSBメモリです。
データ保存領域への侵入する際にパスワードでロックしたり、保存の際にデータを暗号化するなど普通のものと比較してセキュリティ機能を重視しています。
 生産者ごとにたくさんの種類があり、値段も幅広く揃っています。
保存する際、データをロックする機能があります。
しかしこのロックには、ハードウェアレベルでの自動暗号化とソフトウェアを使った暗号化があります。
ハードウェアレベルでの自動暗号化の方はデータを他の人に渡す際に、そのたびにパスワードを教えることになります。
もう一方の方は、パスワードを設定したいデータとしないデータをメモリの中に同時に存在させることができます。
人にデータを渡す際に、のぞき見されたくないデータだけをロックしておけば、設定したパスワードを教えることがないので状況に合わせて使い分けると便利です。
 

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